2009年10月25日

魔のプレゼンが終わって?

ここのところ何故このブログに掲載が少ないのかと書きますと、先週今週と社内プレゼンがあって、資料作成やら神経を減らしていたからというところがあったのです。

今年の5月に入った新副社長の提案というか思いつきというか、勝手に人選してプロジェクトなるものを発足させ、先週今週で発表させるというもの。

それも、8月の最終週に発表があり、10月に発表という無茶苦茶なものでありました。

当然にモノによっては良いものができるはずもなく、かといって発表は、この新社長のヨイショなのか統括リーダーであるもうひとりの副社長(現社長のご子息であらせられる)の前で行なうものでありまして、それなりに取り組まなければならないわけです。

私もまだ入社して一年たっていないというのに、何故か新副社長に引っ張りまわされており、どこそこの物流センターの見学に行く、バーコードのテストに立ち合え、デモを見にゆくぞ…と同行せざるをえない状態が続いております。

で、勝手にこのプロジェクトの事務局に名まえを入れられたりしており、困ったものです。

勝手に決められたプロジェクトには課題テーマが与えられておりまして、私は正式に二つのプロジェクトに所属し、あと二つのプロジェクトではオブザーバーでの参加でありまして、先週今週と両副社長を前に4つの課題発表に出たわけです。

先週はボロクソであったので、書きたくはありません。

昨日は私自身の発表であったので、これも書きたくはありません。

結局、テーマは出来レースであり、「行なうための調査発表」ではなく「結果発表」そのものであり、何よりやれやということであったので、やっぱり滅茶苦茶でありました。

しかし、それならばテーマをぼやかしたものではなく、先にストレートに絞って「これをやれ」と言っておいてほしかったと言いたかったです。

伝えられたテーマに沿って発表したにも拘わらず、やることは違ってくるとは何事か。
それに「俺はそんなことはひとっ言も言ってない」とよくもヌケヌケといいやがったものである。
召集用の回覧メールにしっかり記述がしてあるではないか。

よっぽど統括リーダーたるご子息副社長に、「新社長はうそつきだ」と言ってやりたかったであります。

どちらにころんでも、私には勝ち目がないので、昨日はプロジェクトメンバーと「コンチクショー」と言い合って引っ込みました。

何とかならないか…何とかしなきゃいけないぞ。
posted by デロリン・セブン at 17:33| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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