この「すぎなみ舞祭り」は、今年で2回目。
杉並区を挙げてのイベント・コンテストなんです。
そんなわけで、当然に区長からの挨拶もありましたし、何やら石原伸晃議員の秘書やら都議会議員・区議会議員も来ておりました。
場所は上井草体育館上の運動場。
審査員もいて、なんとか賞が与えられるのですが、その表彰式前に帰ってきてしまいましたので、娘の学年ははたして何らかの賞が取れたのかも、今時点ではわかりません。
杉並区の踊りの愛好会が出演するので、いろいろな踊りが見られます。
やはり「現代ヨサコイ風」が多かったですね。
けれども音楽を聴くと、どうもボーカルが同じ女性のようで、それにクラブが違うのに同じ曲で踊れてしまうというのは、CDに合わせての決まった振り付けがあるのですな。きっと。
私には、冒頭アトラクションの「モンゴル踊り」と「タイ踊り」がよかったですね。
それに、「阿波踊り」あり「チアガール」ありで、なかなか面白いものでした。
娘は、先週の運動会で演じたものを、そのまま踊ったのですが、まぁそれはそれでよかったです。
けれども、運動会で使った手旗は今回はなかったので、いささか華やかさに欠けましたが。
子ども「チア・ガールズ」は、かわいらしくもあり、とにかく親御さん方の入れ込みがすごい。
おそらく小学校未就学児童ばかりなのでしょうが、髪は持ち上げのフサフサ。むき出しの肩にはキラキラ光るものを塗りたくって…。
これは、踊りの世界ではあたりまえなのでしょうがね。
そこの先生は、なかなかセクシーな女性でありまして…。
これ以上書くと、本題からずれそうなのでやめにします。
もちろん、この近くの町会からは露店がでておりまして、焼そば・わたあめ・タコ焼きには長蛇の列。
私はタイの生春巻に並んで、2本300円を二皿買いました。
なかなかよかったですね。
家内と食べました。
娘は11:02と11:44の2回を演じたのですが、地元なので親御さんが大勢きていて、何とか観客数を保っていたと思います。
しかし、秋に入っての炎天下。
そういえば、娘は合間に「東京水」を補給したといっていました。
そんなのも、ブースであったのです。
しかし、今回の謎がひとつ。
第三会場で司会進行をしていたネコ姿の男性。
石倉三郎と泉谷しげるを足して割ったような人。
この方はいったい何者なのでしょうか。
※ビデオには撮ったのですが、カメラでは写しておりません。
お見せできなくて残念です。
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