もっとも、昨日一昨日と再放送をしたのはよいのだが、前回の一回目・二回目を必死に見ていた私としては、こんなにも日にちが離れての三回目には、納得がゆかなかったのだ。
まぁ、よいけれども。
昨日は連休半ばでの出勤で、今日はボーカル二人のお姉さまグループ『Regalo』にゲスト出演される安藤瑛華先生(娘のヴァイオリンの先生)の演奏を聴きに行ったのだった。
「座・高円寺」という施設は新しく、なかなかよいです。
どうも、普段は多くの劇団が入れ替わり立ち代わりのスポットのようですが、音をそんなにも追求しなければ、演奏会にも十分に耐える構造のようです。
会場は地下2階なのですが、上の階のカフェは夜11時までやっていて、いかにも高円寺なのです。
プログラムを全部書いてしまいましょう。
第5回 レガーロコンサート 「恋は虹色」
(第一部)
1.愛の挨拶…ピアノ伴奏で、瑛華先生の演奏
2.虹の彼方
3.ミュージカル"キャッツ"よりメモリー
4.パッサカリア…宮崎香織さんの独奏
5.オペラ"ルサルカ"より白銀の月よ
6.ロマンス(ワーグナー)
7.ジプシーの女(ドニゼッティ)
8.鞠と殿様…これがレガーロの本質らしい演奏
(第二部)
1.小さな木の実
2.赤とんぼ〜幻想曲(秋山邦彦)…瑛華先生だぞ
3.悲しくなったときは(中田喜直)
4.サルビア(中田喜直)…柳川さとこさんの迫力!
5.チャルダーシュ(モンティー)
6.オペラ"ラ・ポエーム"より告別の歌
7.オペラ"つばめ"よりドレッタの美しい夢
8.オペラ"トゥーランドット"より誰も寝てはならぬ
で、アンコールが入って、会場みんなで歌いましょうということで、坂本九の「見上げてごらん夜の星を」で締められました。
ピアノ伴奏の宮崎さんは出ずっぱり。
瑛華先生も、ほとんどを演奏されておられましたし、サービス演奏もあって、会場を沸せます。
レガーロ(Regalo)とは、イタリア語で「贈り物」のことだそうで、周藤容子先生と柳川さとこさんのユニットは、おもてなしの心で伝えます。
今回それに、瑛華先生が加わって、鬼に金棒ではなかったでしょうか。
あんまり、うまい表現ではないですね。
秋に入る前にいち早く芸術に触れまして、よかったです。
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