冷房でコチコチの体、ズキズキの頭を治したくて、築地市場方面へと歩く。
目標は、「ちりめん亭」築地店。
で、中華そば500円で体を温めようというわけだが、ただ出されたものを食べるのではない。
目の前の調味料のうち、小さなニンニクおろしの壷を空にするべく、たっぷりかけるのである。
私の高校時代の阿佐ヶ谷駅北口のラーメン屋(名まえを思い出せない)でも、けっこうおおきな透明で蓋つきのプラスチック容器に、たっぷりとニンニクおろしが入っていて、スプーンで好きなだけよそることができたのだ。
今でも、この店はあるのかなぁ。
で、私には唐辛子とニンニクと朝鮮人参と生姜が体には合うようで、冬の「もう少しで風邪をひくかな」と感じる時には、勝どき橋を渡って、わざわざニンニク壷を空にしに来ていたのである。
これは、維新カステラ屋にいた時のこと。
このちりめん亭築地店では『誕生日サービス』をやっているようで、誕生日の一週間前から何らかのサービスが受けられるようである。
実は私の誕生日も近いのだが、残念ながら一週間には一日足りなかったので、店員に声をかけるのをやめてしまったのだ。
どんなサービスを受けられるのかを、予め聞いておけばよかった。
中華そばを食べて交差点に向かう。
すると、何やら奇抜な服装の若いおねえちゃんたちが何か配っている。
団扇ではないか。
「すしざんまいです。キャンペーンやってます。宜しくおねがいします」だと。
思わず、団扇をもらってしまった。
「すしざんまい」とは、築地拠点の「つきじ(ぢ)喜代村」がやっている回転鮨チェーン店であります。
で、大江戸線に乗り込んで、その団扇を見ると、この団扇こそが「割引券」であったのだ。
『上野店OPEN記念セール』
『このうちわをもってきてください。500円割引券』
『全店50%引まぐろキャンペーン』
『大とろ398円→198円』
『中とろ298円→148円』
『赤身128円→64円』
と書かれている。(下に税込価格が小さく書かれているので、これらは税抜価格です)
しかし、どこかの劇団員なのか可愛らしくもはっきりとした娘さんたちが何人も和服もどきの衣装で、この団扇割引券を配っていたのだ。
団扇をもらって、『すしざんまい』へ行こう。
ついでに、許されるならば、このおねえちゃんたちを写真におさめよう。
どうも、おにいちゃんもいたようだが、そいつらは無視無視。
ちなみに、このキャンペーンは、9月30日までです。
まだ日があるじゃん!
ちょっと待って!!!
よく見たら、店は限定しておりました。
○築地店
○築地2号店
○木場店
○AKIBA店
の4店でありました。
やっぱり、築地にゆかなきゃだめなのかい。
しかし、『上野店OPEN記念』で、上野店が入ってないのは、おかしかないかい?
待って待って!!!
この後、ホームページで確認しましたら、
☆まぐろは全店5割引き
☆上記の4店で、500円割引
でありました。
どうもすみません。
【日記の最新記事】

