これはなんと初めての試みだそうで、自治会長さんと二人の幹事さん随行によるバスツアー。
この日に向けて、娘には夏休みの宿題を終わらせるように急かしてきました。
ヤサカ観光のバスをチャーターしまして、町内の家族が8組であったか。バス内は余裕であります。
で、ここで代金を書いてしまってよいものか…。
おそらく、来年からは値上げになるでしょうが。
小学生は¥1500、中学生以上は¥2000です。
この代金の中には、バス代・団体フリーパス代(¥3500相当)、行きと帰りの缶のお茶代・子どもにのみのお菓子パック代が含まれております。
ということは、現地でのお昼とお土産代金とサービスエリアでのたこ焼き代のみ持ってゆけばよいのです。
朝7時に、「木曽路・善福寺店」横の道に停めてあるバスに乗り込みまして、中央高速をひた走り、行きは「談合坂サービスエリア」、帰りは「石川サービスエリア」にて15分の休憩であります。
行きはバスガイドさんによる中央道の周りの説明とゲームがありまして、子どもたちは飽きません。
疲れているお父さんは夢の中です。
帰りはディズニー映画の「ウォーリィ」のDVD鑑賞でありまして、どうも私と私の娘のみ、真剣に見ていたようです。
富士急ハイランドへは、大学のオリエンテーション以来、実に20と数年振りにやってきました。
もっともその時は、遊園地ではなく宿舎だけでありました。
その前はというと、小学校3年の夏休みで、近所の家族と身延山から富士五胡への旅行をしまして、できたばかりのここ富士急ハイランドに来た思い出があります。
今は、テレビコマーシャルにあるように『鉄骨番長』や『ええじゃないか』『ドドンパ』『フジヤマ』などのジェットコースターや『ナガレマスカ』というウォーターシューターもあり、それでも、そうキツクないジェットコースターも用意してあって楽しめます。
うちの娘は臆病なもので、ついでに親もその手のものは気持ちが悪くなるので、観覧車とどうにかこうにか金の巨大な招き猫のある『ナガレマスカ』に水をおもいっきり浴びながら乗ってみました。
これはよいですね。並んだ甲斐があります。
逆に並んだ甲斐のなかったのは、『武田信玄埋蔵金伝説・風林火山』でありました。なかなか難しいもので、今日初めての通過者になってやると意気込んだのですが、あえ無くタイムオーバー。
他にも、棺桶に入る『稲川淳二の棺桶劇場』にも『水木しげるのゲゲゲのお妖怪屋敷』にも、フリーパスに加算しなければ入れない唯一の『最怖戦慄迷宮』にも行きたかったのですが、並んでいるの「夜眠れない」という娘の言葉で入っておりません。
で、娘と家内は昔ながらの『空中自転車』と『足こぎボート』を楽しみました。
そして、これまた昔ながらの『回転コースター』にも乗ったのですが、娘がぐるぐるまわしやがって、おかげで父親は気持ちが悪いのなんのって、ベンチで休んだ次第です。
『富士急タイランド』と称して、タイ料理と踊りのブースができており、タイ料理大好き・辛いの大好きの私にはたまらなかったのですが、これまた「味噌カツ丼」になってしまいました。
しかし、量はよいですね。器がしっかりして重かったけれども。
とにかく、朝一番でもない限り、人気のアトラクションには1時間は並びます。
それでも、お好きな方は的を絞って何回も通うのがよいのではないでしょうが。
といったって、そう何回も来られるはずもなく、来るからには「ここぞ」を楽しみにして回るとよいと思います。
私としては、目が回るので勘弁ですが。
幹事さんの臨機応変がでまして、到着が少々遅れた?ということで、帰りの集合を当初の3時から4時へと1時間延ばしてくださいました。
それでも夕方7時台で自宅の戻れたのですから、全く問題はありませんです。
今回の町内会ツアーでの一番の大得者たちは、中学生4人のグループではなかったか。
親は来ることもなく友だちどうしであり、行き帰りの時間をしっかり守れば自由行動だし。
親としても、見知った方々が幹事でおられるので心配もないし。
料金安いし。
来年同じ企画がありましたら、ヘタをすると中学生で占められるようにも思われます。
宿題いっぱい出してほしいですね。
幹事さん、お疲れ様でした。
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