2009年08月28日

腰痛克服実践会の続き

ちょっと、間が空いてしまいましたが、前の日曜日の続きです。

今回の会場は、JR中央線の阿佐ヶ谷駅から歩いて5分の「産業商工会館」でありまして、地下の和室でありました。

しまったと思ったのは、着替えのTシャツとジャージのズボンを用意しておけばよかったです。

とにかく楽に、個人的に指導を受けなければ、感覚がわかりません。

けれども出かけていってよかったです。

テキストでの自己流は、間違いのモトと実感しました。

坂戸アドバイザーに感覚を何度も確かめて行ないましたら、すぐにも前屈で曲がるようになったのです。

講義の筋肉論や誤った薬害のお話しは、とても興味深いものでした。

最初は疑心暗鬼のようであったご夫婦連れも、コツを教わって表情が変わりました。

心配だったのは、起き上がれない奥さんのご夫婦。
とにかく痛くてたまらないご様子。
ご主人が献身的なのが印象に残りました。

けれども、この実践会の午後はかなりの方々が来るようになったので、きっと後回しになってしまったかもしれません。

でも、坂戸アドバイザーは責任力がある方と見受けましたので、何らかの処方をされたものと思います。

私は、キャンプから帰ってくる娘を迎えに行くために、午後の部を辞退したのでした。

で、今週なんとか実践しています。

とにかく、コリをとること。
これに尽きるようです。

時間はかかるようですが、腰痛に対しての希望が見えてきました。

これを克服すれば、走ることも、山登りも、テニスもできるようになるはずです。

何とか、来年の夏は娘と富士山に登りたいものです。
posted by デロリン・セブン at 23:58| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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