それで、走ることが難しくなって(痛くて痛くて)昨年の5月より24年間毎週続けていたテニスのレッスンを受けるのをやめました。
その時、テニスの校長から教えてもらった石神井のとあるカイロ・プラクティックに3回通ったのですが、どうも私の痛みは通じないようなので、行くのをやめました。
昨年は、またもや尿道結石ができて痛いものかと思い、病院に行きレントゲンも撮ったのですが、結石ではなく、すぐにまた腰のレントゲンも同時に撮ったのですがわからず、結局コルセットと痛み止めの薬と湿布薬をもらって帰ってきました。
前回の尿道結石が出たあとの一年後に、何やらその痛かった腎臓とは反対側の腰が痛くなって、それがだんだん増幅していったのが、今回の腰痛の発端です。
何せ、毎日丸一日座り仕事なもので、体が凝り固まることは実感していました。
一週間に一回のテニスでも、筋肉ができていたのはよかったのだとは思います。
しかし、動かさなくなって筋肉も落ち、右膝も痛くなり、今年になって階段の上り下りも辛くなってきたのです。
この膝の痛みは、最初の就職先で階段落ちをした時にぶつけた膝が、古傷となって歳とって再発したものではないかと考えていたのです。
私も私なりに腰痛について考えるようになってきました。
家内からは、「歩けばいいのよ」「動かさないからダメ」「風呂上りと寝る前にストレッチをする」「ゴロゴロしない」「寝そべってテレビを見ない」などとサンザンに言われ続けております。
もちろん、ストレッチもウォーキングも実践しました。
足高に膝を上げての足踏みでも、みるみるうちに体重も減りました。
けれども、痛いものは痛い。
痛いから動きは怠惰にならざるをえない。
長時間のテレビでは、横になるのが楽。
この腰の痛みは、というより「痛み」自体は他人にはわかってもらえないと思います。
で、出会ったのがインターネットでの検索での「腰痛克服バイブル」です。
小遣い制の私には痛かったのですが(好きなギターはすぐにも手を出すくせにね)、資料を取り寄せました。
『腰痛克服バイブル・基礎知識解説編』『(同じく)実践編』『説明DVD』『イヤホン・マイク』が入っていました。
実はこの資料の取り寄せは昨年だったのですが、実践編の参加は今日が初めてです。
腰痛克服アドバイザーの坂戸孝志氏主催のものなのですが、ホームページからでは、強面も髭のおじさんと思っていたのですが、実物はいたって気さくな、目の澄んだ青年であります。
俳優の山本太郎氏から、エネルギッシュな部分を差し引いた好青年といったところでしょうか。
(途中だよん)
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