場所がよくわからなかったので、ホームページを検索したところ、13:30と15:30から『ギャラリートーク』すなわち解説があるということがわかった。
それをめがけて行った訳なのだ。
この国文学研究資料館なるものに、初めて出向いたのだが、多摩都市モノレールの高松駅から、ちょっと歩く。
このあたりは工場やら物流センターと、モノレール基地があり、駅の周りには何もない。
たかだか徒歩5・6分なのだが、日差しの強い時には、老人・女性にはちょっときついかもしれない。何せ、日陰がないもので。
建物は万博のなんとか館の感じ。
閲覧には、荷物をロッカーに預けて入場しなければいけないようだ。
今回の展示では関係ないようだったが、自分の荷物がちょっと重かったので、預けることにした。
ロッカーの中には、デパートガールの休憩用の透明なビニールバッグがあり、貴重品を入れ替えたのだった。
先に一通り見たところで、小松先生の解説となった。
あと、この資料館の女性と男性の研究員による補足説明もあったのだ。
やはり、専門家の話を聞きながら、展示品を見てゆくのは勉強になる。
しかし世の中に、こんな妖怪の絵を研究する方々がいるとは、羨ましい限りである。
そういう方々がいて、こちらも興味が深まるのだからよいか。
国立歴史民族博物館とは違う展示内容であり、やっぱり思い切って両方出かけてよかったと感じたのは間違いはない。
しかし、それなりの老若男女が詰め掛けてきたというのは、好奇心に待ったはかけられないですね。
河鍋暁斎の絵がありまして、それなりに満足しました。
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